話題の3剤式ヘアカラーを試してみた。

ディーラーさんから美容業界で話題、業界初の3剤式を取り入れたヘアカラーをいただいた。

その名も

《PROMASTER APPLIE》

1プロセスで色濃く透ける

“ハイ透明感”を実現したPROMASTER APPLIE

高彩度な寒色系メインの8色調により、光を浴びたときに濁りや重さを感じることのない、色濃く透き通る髪色を実現します。

http://www.promaster-applie.com/index.html#1

おーーーー!!表紙もおしゃれでこれは期待できるのでは!?

早速スタッフで実験。

ちなみにカラーチャートはやはり寒色系メインですね。

これでブリーチしてダブルカラーをしなくても、流行の外国人風カラーが手に入る。

今回は『タラレバ娘』のKEY君(ドラマで坂口健太郎さんが演じた)風にカットした、薄葉先生をモデルで使うことに。

最近代謝が悪くなり腰周りの肉などのスタイルを気にしている薄葉先生を早速カラー。

根元がそこまでのびてないのでブルーアッシュの13レベルでワンタッチカラー。

単色でどんな色が出るか試してみようと思います。

普通のカラーは2剤式なので薬剤が2個ですが、こちらのカラー剤は3剤なので薬剤が3個。

その3個目の薬剤がこれ!!

簡単に説明するとメラニン色素を分解ながら発色を高められる業界初のパウダー。

これを混ぜてカラーリングして自然放置20分!!

さあ仕上がりはいかに
どーん

もう少し全体明るくなるかなと期待してましたが光に当たると透明感はプラスされています。

根元は11レベルがおすすめと言われた理由がわかりました。

根元付近は予想以上に明るくなります。

染めてみて
  • 単品だけでは赤味やオレンジ味が強いかたは削り切れない。(カラーレシピをみるとコントロールカラーを混ぜてるしミックスするのが効果的と表記されてます)

  • 皮膚が弱いかたは頭皮がしみやすいかもしれません(薄葉先生個人による感想)

  • 髪のダメージが最小限に抑えられている印象(質感はカラーしたほうがよくなってました)

  • 一度に明るくも発色も出せる分、的確な薬剤選びや時間など、より技術と知識が必要(こだわれる部分は多くあるからカラー好きな美容師さんはおススメ)

もっとアプリエカラーの扱いがなれたらハイ透明感を出せそうなので研究しておきます。