きれいにすることだけがトリートメント???

美容室に行くと美容師から、難しく聞き覚えのない、まるで呪文のようなカタカナをいわれること多いのではないでしょうか??

キトサンは疑似キューティクルとなり補修ができるんです」

「保湿効果が高いセラミドが入ってるんです」

ラウリルリュウサンナトリウム(ラウリル硫酸Na)が入ってないからカラーの退色しづらいんですよ」

と色々いわれ頭に???が増える人も少なからずいると思います。

(自分自身もどんどん色々な成分が出てくるので覚えるのが大変なくらい。。。)

もちろん美容師は髪のプロとしてそのお客様の髪質やライフスタイルなどに合わせて提案させてもらってはいますが。。。

過度に傷みみすぎている人は真っ先に切ったほうがいいです。

トリートメントである程度の修復や手触りの復活など見込めますが、

髪がぬれているときにゴムのように伸びたり、乾燥して手触りがとても悪く、まとまらずにすごく広がる

場合などは

間違いなく切ったほうがいいです。

そもそもトリートメントとは

トリートメント(treatment)

手入れすること。手当てすること。特に、髪の手入れ

毛先の傷みすぎてるところをがっつり切って手当てすることもトリートメントと言えるのではないでしょうか?

「伸ばしたいから切りたくないんです。」

「短いの似合わないから毛先整えるだけで。」

などよく聞きますが、

「伸ばしたいならその傷みすぎてる毛は今すぐ切りましょう。」

「髪が短くなっても似合わせますのでその傷みすぎてる毛はいますぐ切りましょう。」

傷みすぎているものをトリートメントやカールアイロンで巻いてごまかすのではなく切ったほうが扱いも楽になり、伸びるスピードも速く感じられます。

さらに見た目も確実によく見えてきます。

(見た目の話はこちらに書いてあります↓)

計算してみた。

春ですし髪のために過度に傷みがある場合思いっきり切ってみてもいいのではないでしょうか??