甘えん坊はヘアカラーの退色が早い!!??

ヘアカラーをして一ヶ月も経つと退色してしまい毛先が黄色くなったり、髪が汚く見えてしまったり。。。

あまり意識していないかもしれませんがそもそも髪はなぜ退色するのか?

退色する原因はいくつかあります。

  1. 髪を洗う時の水
  2. シャンプー
  3. 海、紫外線など物理的ダメージ
  4. 髪を触るなど

1・髪を洗う時の水

意外と知られていないですが、髪を洗う時の水の温度には気をつけてください。

寒い時やしっかり洗いたい方で熱いお湯を使う方がいますが、温度が上がると髪は傷みやすく、退色しやすくなります。

またカラーリングしたその日はまだ髪が膨らんでいて、とても水に馴染みやすい状態です。

暑くて汗ばんだりすると水を使ってスッキリしたくなりますが、たんぱく質など髪内部の重要な成分も流れ出てしまい退色の原因となります。

ヘアカラーをした当日は極力我慢していただくのがいいでしょう。

髪を洗う場合は 髪に負担をかけないぬるま湯で温度は38℃くらいが理想です。

2・シャンプー

洗浄力が高いシャンプーはスッキリして気持ちがいいですが、退色させてしまう原因となってます。

シャンプーをする時も強く洗ってしまうと摩擦を起こしてしまいキューティクルが剥がれカラーが抜けやすくなります。

キューティクルどうしで起きてしまう摩擦は極力減らした方がいいです。

3・海、紫外線など物理的ダメージ

海や紫外線、温泉など物理的なダメージで髪が退色する原因として、キューティクルが剥がれ髪の内側のメラニン色素が壊れてしまうことがあります。

海水や温泉水などが髪についた場合はそのままにせずしっかりと真水で洗い流すのがオススメです。

時間が経過するごとに退色は進んでしまいます。

退色を防ぐためにも、外出時や遊びに行く時は、帽子や日傘、髪を束ねたりなどのケアは必要です。

4・髪を触る

無意識に退色させてしまっている原因は『髪を触る』こと!!

髪を必要以上に触ってしまうと摩擦が起きて乾燥したり、髪の油分を手が奪ってしまうキューティクルを剥がしてしまいます。

それにより手触りが気になりまた触ってしまうという悪循環でどんどん退色が。。。

髪を触ってしまうときは甘えたい・退屈・緊張をおさえたいといった感情の表れらしいです。

また髪をクルクル回す方は自分の能力をもっと高く発揮させようとして無意識のうちにクルクル回してしまうみたいなので、退色したくない場合は気をつけてください。

だがしかし…

退色の知識があってケアしてても結局カラーは退色します。

退色してしまってからは美容師の役目なので安心してください。

カラーの持ちが少しでもよくて、ツヤのあるカラーをさせていただきます!!

一ヶ月経って退色したヘア

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カラーしてツヤが蘇ったヘア

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皆様のご来店お待ちしております!!