違いを知っていますか???

根元が伸びてきたのでカラーリングをしてもらいました。

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今回は流行の『グレージュ

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髪質はオレンジ色が強く出やすいのでアクセントカラー(グリーン、バイオレット)を使いつつ『グレージュをめざしていきます。

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さわやかにカラーリング開始!!!

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白髪染めなので根元たっぷりカラーをつけてラップで密着。

「あっそうだ、最近眉毛(髭、腕毛にも少々)にも白髪が。。。」

ということで

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眉毛も染まりづらいのでべったりとつける。

(アラサーだから近くによると肌荒れが。。。)

白髪染めなのでとりあえずこのまま放置。

。。。

。。。

グレイカラーとファッションカラー

よくお客様に

「まだグレイカラーはしたくないけど平気ですか?」
「白髪染めとおしゃれ染めはどちらが傷みますか?」
「セルフカラーしても白髪にしっかり色が入らないけどなんでですか?」

などなどいろいろカラーについて相談されます!

なので簡単にカラーの違いをまとめてみました。

(美容師というより一般の方向けにまとめました。)

ファッションカラー、おしゃれ染め

メリット

  • 黒髪を明るくできる
  • 色味が豊富なのでカラーに対してこだわれる
  • ブリーチ(脱色)力が強いので時間がかからない

デメリット

  • 傷みやすいので髪に負担がかかる
  • 色味が薄いためカラーが抜けやすい

グレイカラー、白髪染め

メリット

  • 白髪を染められる
  • 色味が濃いのでカラーの持ちがよい
  • ブリーチ(脱色)力が弱いので傷みづらい

デメリット

  • 頭皮に薬剤をためながら塗るので皮膚が弱い方は痛みを感じることも
  • 色味が濃いため次回染める時に色を変えづらい

美容師は自分の持っている技術知識を駆使しながら、このデメリットな部分を極力出さずにメリットを最大限に出すということをしています。

お客様の白髪の量や髪質に合わせて、グレイカラーとファッションカラーを混ぜたり、カラーの塗布量や塗布する順番など細かく考えています。

美容師がホームカラーより美容室でのカラーをオススメする理由はそういったところにもあります。

しっかり白髪にも色が入ったのでシャンプーしてスタイリング

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白髪染めでもこのような色は出せます!!

そもそもここまで引っ張りましたが

グレージュ』とは

グレー』と『ベージュ』を合わせた色。

外国人風な自然なくすみや透明感などが出る色です。

アジア人に多いレッド・オレンジ味の色素が強い方にはおすすめです!!!

流行の『グレージュ』カラーやこだわりのあるカラーでご来店お待ちしております。